No92:専務の昼休みウォーキング日記(第77話) [地域]
【芭蕉特集①】
江東区常盤というところに「芭蕉記念館」があります。
ここは隅田川にかかる新大橋の近くにありました。

国文学を専攻し、かつ松尾芭蕉について研究している方々には
とても参考になるところだと思います。




確かにここに来ると一句浮かんでくるような気がしてきますよね。
そんな人のために、こんな箱が用意されていました。↓

”昼休み どこを散策専務の眼 時間短し 慌てふためく”
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カンパネ株式会社
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No91:専務の昼休みウォーキング日記(第76話) [地域]
深川不動尊の参道は、『人情深川 ご利益通り』と言われているようです。
う~ん、専務が喜びそうなストリートです。
”人情”に厚い専務のうってつけの場所は、やはりここでしょう。


下町らしい露店もあって、いい感じです。
はっぴを売っているんですかね???
こうした狭い路地も情緒があって、いかにも深川らしいし、
こうした所に目をつける専務の着眼点も下町育ちならではの感覚ですね。

瓦せんべいのお店と老舗らしい宿屋が隣り合わせにありました。

そして、お菓子屋さんです。
専務~~~!!!お菓子食べたいなぁ~!(女子社員一同)

下町を散策しているとお腹がすくんですよね、専務!
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No90:専務の昼休みウォーキング日記(第75話) [地域]
前の記事の「キングギドラ」に引き続き・・・
今回は・・・『大魔神の逆襲』です。

今、専務の頭の中は円谷映画でいっぱいのようです。
下町文化のご紹介から特撮映画の世界に皆様をご招待!!!
なんていうことのないように、しっかり伝えてくださいね~

ん???これ大魔神ですか?・・・『小魔神の逆襲』でした。

ここ深川不動尊には、見方によっては想像を豊かにしてくれる
興味あるモノがいろいろあるようですね。
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No89:専務の昼休みウォーキング日記(第74話) [地域]
深川不動尊には、やはり”水”がありました。
そこを我が社の専務が見逃すはずもありません。
「龍神」とはスゴイ名前がつきました。
その名の通り、頭が3つ。まるでキングギドラです。


キングギドラ、ご存知ですか?
昔の怪獣ブームを一世風靡した悪者怪獣のボスともいえたあの怪獣です。
ゴジラをずいぶん苦しめたと記憶しています。

ご覧ください!この勇ましい姿を。
この水で身を清めると、強くなるような気がするから不思議。

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No88:専務の昼休みウォーキング日記(第73話) [地域]
富岡八幡宮と隣接して「深川不動尊」があります。

ここで昔懐かしい屋台のラーメン屋さんを発見。
古き良き時代を思い出しました。
今でもこうして、細々とやっているんですね。

深川不動尊は、どっしりとした落ち着きのある建物です。
元禄16年(1703年)に始まった成田新勝寺の出開帳が深川不動の起こりで、
明治14年不動堂が完成したといいますから、歴史があるのですね。

この辺りは、富岡八幡、永代寺、深川不動の門前町として江戸情緒を色濃く残す
深川の中心街になっているそうです。
納め不動(12月28日)や毎月28日の縁日では参詣者で賑わい、
多くの露店が並ぶといいますから、昼間よりも夕方行った方が
賑やかかもしれません。
火の見やぐらのような碑を発見した専務は、これがなくなってしまう
ということを知り、写真に収めてくれました。



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No87:専務の昼休みウォーキング日記(第72話) [地域]
富岡八幡宮の脇にこんな場所があったんですねぇ。


正しく「古都」の名に相応しいこの情景は、古き江戸の歴史を
感じされてくれます。
それもそのはず。
先に見える赤い橋は、国の重要文化財になっていました。

八幡橋を挟んで手前の家屋と向こう側のビル。
時代の移り変わりを実感させてくれます。


専務!こういうところを見逃さないですよね。
もしかしたら隠れスポットとして人気がでるかも!
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No86:専務の昼休みウォーキング日記(第71話) [地域]
富岡八幡宮の鳥居の向こうには、ビルが見えます。
マッチしているのかミスマッチなのかは見る人にもよるかもしれません。
東京らしいといえばいえるかもしれません。

水がチョロチョロと流れていました。
カンパネの専務ですから、やはりこういうのは見逃さないでしょう。
しっかりとカメラに収めてくれました。

そしてこの木は???すごーい!!!
地面にほぼ平行に傾きながら生えていました。
年月を重ね、このような形になったようです。
大地にしっかりと根付いています。


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No85:専務の昼休みウォーキング日記(第70話) [地域]
富岡八幡宮がある江東区は「木場」で有名です。
ここ富岡八幡宮には『木場の木遣りの由来』が説明されていたのを
専務が見逃すはずもありません。

「木場の木遣り」の発祥は古く、保存されている文献によると、江戸幕府の
お船出の指図で伊勢神宮の改築用材を五十鈴川より、木造りの掛け声に
よって水揚げしたと記されているそうです。
本来は神社仏閣の鳥居や大きなものを納める場合には、木場木遣り
特有の「納め木遣り」が用いられ、保存会により今日に伝えられて
いるそうです。

因みに、東京メトロ東西線の門前仲町の隣に「木場」という駅が
あるのをご存知ですか。
この辺は、今でも多くの木材加工業者が仕事をしています。
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No84:専務の昼休みウォーキング日記(第69話) [地域]
ここ富岡八幡宮は、鎌倉の鶴岡八幡宮ほど知られてはいないのですが、
それでもこの風格あるたたずまいは見事だと思いました。

「神馬」の像がありました。
神の馬・・・


何かご利益がありそうなこの雄姿。
馬と人間との共存共栄は太古の時代から受け継がれ、
人の生活に深く関わってきました。
競走馬、乗馬、馬車、農作業、様々な場面で
人間への貢献度No1の馬は、今こうして神の馬として眼前に現れました。

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No83:専務の昼休みウォーキング日記(第68話) [地域]
富岡八幡宮がある門前仲町近辺にも相撲部屋があります。
したがって、やはりこれがありました。

歴代の横綱は品格があったように思います。
上はないわけですから、そのプレッシャーは並大抵のものではなかったでしょう。


特に、双葉山の69連勝は今にも語り継がれています。

相撲は国技といわれていますが、こうして両国や門前仲町を
散策してみると、「東京下町技」ともいえるような気がしました。


東京下町のスポーツ、それが「相撲」であるという認識を強めました。
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