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No102:専務の昼休みウォーキング日記(第86話) [地域]

カンパネ株式会社の主業務は、マンションの給排水設備
改修工事業ですから、やはりトイレに興味を持つ専務の
関心はプロ意識から来るものです。

隅田川にかかる新大橋の袂(たもと)にあるトイレは見逃しません
でしたね。専務!!!

『大はしあたけの夕立』??????????
こんな説明書きがあって、ふぅ~ん、なるほどねぇ!!!

本当に下町の公衆トイレは並みのトイレではないことがわかります。
まるで資料館か博物館ですね。

みなさんも、下町を歩く時は目を皿のようにして
歩いてみてください。
きっと面白いものを発見することでしょう。

Water Management Company
  カンパネ株式会社
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No101:専務の昼休みウォーキング日記(第85話) [地域]

墨田区亀沢一丁目七番は「葛飾北斎生誕の地」として
あまり知られていないようです。

都営地下鉄両国駅

亀沢一丁目7番付近にあり、JR両国駅から約5分 江戸時代後期の
浮世絵師、葛飾北斎はここ本所割下水(現在の亀沢町一丁目、二丁目)
で生まれました。
意外性のある構図で人を驚かせる「富嶽三十六景」はよく知られていま。

普通に歩いていたら気が付きそうもない場所です。
だから私達は気付かないで損してしまうことはたくさん
あるような気がします。さすがだなぁ~専務は!!!

歩かなければわからないような場所がまだまだ
あるようです。専務、お願いしますね~♪♪♪

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  カンパネ株式会社
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No100:専務の昼休みウォーキング日記(第84話) [地域]

下町ある記も今回で100回目を迎えました。
専務の昼休みウォーキング日記もまだまだ続きます。

墨田区両国4-25-3という住所に地図にも載ることのない
小さな公園があります。単なる児童公園です。

両国公園


しかし、よく注意してみると、なんと驚くべきことに
勝海舟誕生の碑があるではないですか。
こんなところ(といっては失礼ですが)で、かの有名な勝海舟は
生まれていたのですね。


歴史に残る江戸城無血開城を実現した勝海舟。
ひとつの歴史を変えた男のロマンが漂っているようです。

専務!見逃しませんでしたね~

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No99:年明け「安全祈願」 [地域]

新年明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良い年となりますよう
社員一同心よりお祈り申し上げます。

当社では例年通り、「安全祈願」ということで
地元”鳥越神社”に行ってきました。

当社がある墨田区石原から皆でぞろぞろと徒歩で
隅田川にかかる蔵前橋を渡り、台東区鳥越に入ります。
およそ徒歩で15分くらいで神社に着きます。
チリンチリンとベルを鳴らしながらうるさい自転車が近づいてきたと
思ったら、なんと専務が追い越していくではないですか。
まあ、いつも昼休み歩いて取材をしているわけですから、
新年のスタートくらいはいいでしょう。(社員一同OKサイン!)

昨年の御札を焼いてもらって、今年新たな御札を受け取り、
心も新たにスタートします。


今年も事故ゼロを目指し、顧客満足を目指すカンパネ㈱です。
神主さんにお払いをしてもらって、お酒で清めて終了です。

本年もお引き立てのほどよろしくお願いいたします。

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  カンパネ株式会社
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No98:専務の昼休みウォーキング日記(第83話) [地域]

【小名木川特集③西深川橋編】

最初の萬年橋から、確か2つ目だったと思いますが、
ここ『西深川橋』があります。


鮮やかなブルーを基調としたこの橋のたもとにあったのはこれ。


これは明らかにシーラカンス像ではないですか。
どういうことでしょう?大昔、ここにシーラカンスがいたとか・・・
どなたかご存知の方、コメントいただければ幸いでございます。

この橋も下町深川らしい橋で、風景とよくマッチしているようです。


下を覗くと配管が通されていました。
さすが専務!!!こういうところでもプロ意識が目覚めるのですね。

さて、今年も押し詰まってきました。
この夏から「専務の昼休みウォーキング日記」をアップするように
なってからもうすぐ記事もNo100に到達します。
今年はこれにて〆ますが、来年も引き続き下町をご紹介してまいります。
知られざる下町にご期待ください。
皆さま、よいお年をお迎えください。

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No97:専務の昼休みウォーキング日記(第82話) [地域]

【小名木川特集②萬年橋編】

隅田川から分かれてすぐの橋が『萬年橋』です。



今はこんなに交通量の多い橋になっていますが、
昔はこんな橋でした。

かなり湾曲したいい形をしていますよね。

そして、意外なものを発見した専務なのでした。
発見したのはコレ!!!!!!!!!!!!

ここから見える清洲橋の説明書きでした。

こうした内容は、通常の観光雑誌や旅行誌ではなかなかわかりませんね。
まさしく下町の隠された逸話だと思いませんか?
ドイツとはね~

専務ぅ~、、、ちょっと確かめてみたいのでドイツのこの場所に
私達を連れてってくださぁ~い!

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  カンパネ株式会社
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No96:専務の昼休みウォーキング日記(第81話) [地域]

【小名木川特集①由来編】

東京下町は隅田川があまりにも有名で、この『小名木川』は
地元の人以外はほとんど知られていません。

小名木川は、隅田川から旧中川まで東西に江東区を横断している
長さ約4.6キロの一級河川です。
隅田川の支流として、江東区の発展に大きな役割を果たしたと言われています。
ということは運河のような役割だったのでしょうね。

それもそのはず、ここは「下町のパナマ運河」とまで呼ばれ
地元の人たちに愛されているそうです。
そのいわれとなった清洲橋を望む景色がこれです。

歴史的に調べてみると、面白い事実がわかりました。

 天正18年(1590)徳川家康の江戸入城に伴い、多くの住民が移り住み、
米や塩などの生活必需品をはじめ、多くの物資が江戸へ送られるように
なったといわれています。そのための水路として開拓されたのが
小名木川のはじまりとされているそうです。

 また一説によると、慶長年間(1596~1614)に江戸と千葉県行徳を結ぶ
必要があり、家康の命により小名木四郎兵衛という人が切り開いたという
説もあるそうですが、どちらも正しいのでしょう。

 小名木川の名称の由来も面白くて、小名木四郎兵衛の姓をとった説、
うなぎがよくとれたので「うなぎ川」というところからきている説、など
実に興味深いですね。

 明治時代には、この川の水運を利用して諸工業が発展したそうですが、
陸上での輸送力が強化された影響で、少しずつ活気を失ったといわれます。

 小名木川の隅田川寄り、常盤付近の深川芭蕉庵に住んでいた松尾芭蕉は、
しばしば小名木川に船を浮かべて句を詠んだそうです。

おやおや、飲みっぱなしの空き缶が数本・・・
こういう光景は専務の悲しみと怒りを増幅させます。
当社もこの8月には環境経営エコステージの認証を
取得したばかりですから。

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No95:専務の昼休みウォーキング日記(第80話) [地域]

【芭蕉特集④】

もちろん、ここ芭蕉記念館には、松尾芭蕉が各地で詠んだ
歌が掲げられていました。

芭蕉の「奥の細道」の旅は、元禄2年(1689年)3月下旬、
江戸深川を出発したそうです。どんな気持ちだったでしょう?

栃木県の日光→福島県の白河の関跡→宮城県の松島→
岩手県の平泉→山形県の酒田→秋田県の象潟(きさかた)→
新潟県糸魚川市の市振(いちぶり)→福井県の福井→
福井県の敦賀→岐阜県の大垣

この全行程は2400km(600里)だそうです。
日数にして150日といいますから、約半年かけて
旅をしたことになります。

記念館には、その時の一句、一句が写真に見るように展示されて
いますので、実際に記念館にお越しいただき、ご覧になってみては
いかがでしょうか。
ここにご紹介しているのはほんの一部です。
まだまだ沢山の句がありました。

きっと当時の松尾芭蕉の気持ちがよくわかるかもしれません。

専務!旅情をかきたてられませんでしたか?
もし、同じ行程を辿るのでしたら、車ではなく歩いてください。
何と言っても『専務の昼休みウォーキング日記』ですからね。
ウォーキングが基本ですよ。

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No94:専務の昼休みウォーキング日記(第79話) [地域]

【芭蕉特集③】

こうしてみていると松尾芭蕉という人物に
ますます興味を引かれていきます。

★俳諧悟影法師

★埋木(うもれぎ)の花

★芭蕉文集

★芭蕉庵再興集

★有名な歌『古池や 蛙飛び込む 水の音』

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No93:専務の昼休みウォーキング日記(第78話) [地域]

【芭蕉特集②】

テラスに出てみました。
松尾芭蕉にまつわる逸話がひとつひとつ記されていました。
教科書や歴史書では見ることのできないものもあるようです。
◆深川芭蕉庵

◆俳人百家撰

◆芭蕉翁略伝

◆芭蕉翁絵詞伝

◆深川八貧図

◆「米買に雪の袋や投頭中」

こういうところを写真に収めてくる専務の文学的センスに、
改めて感心しちゃいます。

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